2017年6月21日

なぜ、行動指針が大切なのか

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タナクロでは6つの行動指針があります。これはまだ出来立てホヤホヤの、これから徐々に浸透させていかなければならない行動指針です。半年以上「ああでもない、こうでもない」と庄田取締役と考え、大切にしている価値観を言葉に表したものです。

文章にするときも何パターンか用意したり、ライターさんに表現してもらったり。。。

以下がタナクロクレドにも掲載している6つの行動指針。(クレドには各項目に対して詳細が記載されている)

1、「腹決め」が、とても大切です。

2、「誠実」に仕事をしましょう。

3、「ベンチャースピリッツ」を忘れないように。

4、「実行力」を大切にしましょう。

5、「リーダーシップ」を常に意識しましょう。

6、「チームワーク」を大切にしましょう。

行動指針とは、会社で働くメンバーの共通認識のルール・法律みたいなもので、これは会社のメンバーになるからには理解して、一人一人が指針に則った取るべき行動を意識して実現しなければなりません。高いレベルにもっていきましょうというものです。学校で校則(とかくと堅苦しくなりますが・・・)があるように会社にもルールが必要です。

上記を守った上で日々の仕事を動かしていけばみなが気持ち良く仕事に取り組める、結果を出すことができる、と思っています。

最近面接などでも必ず人事部長が上記の行動指針を説明し、入社後にアンマッチが起こらないように努力をしています。

もちろんこれだけでアンマッチが発生するとは思っていませんが、やはり行動指針や会社の理念などは出来るだけ細かく伝えていくようにしています。

入った後に、こんなことが求められるの?だったり思われるのはやはりお互いのためによくありません。

なので最初に必ずサイトや、事業の良いところ以外の「まだまだ整っていない体制の面」もお話するようにしています。

その中でも行動指針は僕たちの理念に直結することなので、しっかりとお話するようにしています。

タナクロの一員として立場に関係なく行動指針に則った行動ができ、また周りに教えてあげられるようなメンバーになってください。