2017年6月28日

同じ船に乗るということ

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会社に入社して、チームの一員になるということは「同じ船に乗る」ということと同義だと僕たちは考えています。

この考え方は特に会社経営当初より、今の方が強くなってきており今では採用基準のひとつにこの人と同じ船に乗りたいのか?をお互いできるだけ確認するようにしています。

これは特に経営層に近くなればなるほど、そのメンバーが一枚岩になるということの重要度が増してきますし、

事業部、チーム単位でも非常に大切なことだと感じています。

それぞれがバラバラの方向で動いてしまう場面が起こってしまった場合はやはり納得できるまで話をする。

納得できなければ「お互いのために」船から降りる決断も恐れてはいけないと思います。

僕が最近、吉澤と話をしていたことです。

『同じ山を登ろうと、心から志一致したチームを作る」を徹底的に追及していける組織にしましょう。ということを話しました。

そういうチームメンバーの塊は「人間関係」においてのストレスが極めて低くなります。

これが僕は非常に大切だと思っています。仕事をする上で、同じ志のメンバーであれば余計な人間関係生のストレスはなくなると思っています。

そうではなく、どちらかが指導されなければならない考え方だったりすると

「方向性を正すこと」という非常にパワーを要する仕事が発生します。

僕はマネジメントが不得意です。ただし、行くべき方向は明確にもっています。

これを伝える力もそんなに強くはないと思っていますが、これからも継続して少しづつ明確に伝え発信していこうと思います。