2017年6月16日

僕が個人事業主からなぜ会社(組織)にしたのか。

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先日会社のメンバーから「なんで会社にしたんですか?個人事業じゃだめだったんですか?」と

質問されたので回答しようと思います。

一言でいうと企業理念の説明でも記載しましたが、ひとりで出来ることに限りがあると早々に気付いてしまったからです。当日20代前半で、当日時給1000円でアルバイト勤務で37万円稼いでいた時、兄貴にそそのかされて始めた事業が、一日二時間以下の仕事で売上がそれを遥かに超えてしまっていました。

そうなり「これはもしかしたらもっと伸ばせるのではないか」とさらにのめり込み、

最後らへんの月には家からほぼでない髭も剃らない、飯も宅配、という生活でとにかく仕事以外していませんでした。

その時は久しぶりに会った友人にそのまま会いにいったら本気で笑われました。

朝起きて取引ナビのやり取りして、ネットバンキングで50件程度振込、入金確認し、届いた荷物を開封し、撮影し、画像編集し、ピッキングして、梱包、佐川さんに電話(毎日電話してました)出品作業し、再出品作業、終わったら当日の入札、とこんな事を永遠と繰り返して翌年は一人で数千万売り上げていました。そのタイミング辺りで、気付きました。「あれ、これ一人で限界きてるな」と。毎日やってもやってもやってもやっても、仕事が終わらない生活でした。(すごく楽しかったけど)

そこから会社、組織というものに興味が芽生えました。最初はそんなもんです。崇高な理念も、行動指針もヘチマもありません。とにかく数字をあげまくるために組織にしなければならない。これ以外考えていませんでした。

それを早く実行するには人の力が必要だったんです。今では明確になんのためにチームを組成し、それぞれに役職、役割をあてがい組織にしていますが、事の発端はそんなもんです。ごめんなさい、カッコいい話書けなくて。

ただ、その一歩を踏み出せたからみなと出会えましたし、チャレンジできることが実現しています。

全ては誰かの一歩から。

今は「世界を変える企業をつくる」その一つを実現するためだけに、それぞれのチームで目標を定め日々活動しています。困難は数あれど、必ず成し遂げられると確信めいたものはもっていますし、諦めるつもりもありません。

これからも行動し続けることを忘れず、失敗を恐れず、不器用でもいいのでどんなに困難が訪れようとも諦めずに前に進み続けたいと思っています。

※写真は個人事業時代の最後、あまりに手が回らず友人に手伝いにきてもらっていた時の写真。

※そして下の写真が当時そいつと仕事終わりに二人でベランダで焼き鳥してた時の写真でして。。。

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