2018年2月16日

就活中の学生さんへ。タナクロはこんな人を求めている!を書いてみました。

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学生のみなさん、こんにちは!このブログは2018年の2月に行われた社長チップスさん主催の新卒イベントに僕が出たときに話した内容を少しだけ加筆修正して、書いています。

隣では今回の付き人でもあるタケが新幹線で寝ている中、東京へ300kmぐらいで帰りながらパチパチやっています。

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このブログでは実際の2017新卒メンバーの実績や実際に会社で働いているメンバーからの声も記載していますので、ぜひ読んで見てください。

私たちタナクロは特化型リユース事業を軸に、アパレルブランドの運営から、メディア事業、WEB制作などを行っている約50名強のベンチャー企業です。

今回はイベントの趣旨に合わせて、事業のお話よりも、私自身がどうやってタナクロを創業したのか、会社経営する上で、何にモチベーション・喜びを感じているのか。また私自身はどういった人間なのか?少しでもお伝えできればと思っています。

僕がどんな学生だったのか

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僕は福岡出身で、小学校4年生の頃にテコンドーをはじめました。当時はサッカーなどしていましたが、若干仲間はずれ感もあり、当時仲の良かった人に誘われテコンドーを始めることに。

そこからハマって中学ぐらいの頃からオリンピックに出たいな。と思うようになり、東京の強豪大学へ入学。大学3年ぐらいの頃にユニーバーシアード競技大会をきっかけに日本代表になりました。しかしオリンピックとは厳しい世界なもんで、あえなく挫折し、当時福岡の先輩が働いていた福岡のベンチャー企業へ入社しました。

社員数数名の、ベンチャーへ入社!

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あるネット動画系ベンチャーに入社し、朝から晩まで仕事していた気がします。体力的に苦では全くなかったのですが、当時の社長に、詰められる日々。で、完全にポッキリ心が折れてしまいました。

馴染みのあるイラストで合わすとこんな感じです。

こんな感じになってしまった・・・

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あまりにも社長が怖すぎて、会社にいくのが怖くなりました。当時は博多行きの電車に乗っていたのですが、電車逆方向に乗ってしまい、それ以来、出社していません。

詳しくは『新卒で入った会社を10ヶ月で逃げ出し、満喫生活を経て通販で起業するまで』をご覧ください。

東京に逃げた。のだが。

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その後、東京へ逃げ、そして満喫生活し、当時付き合っていた彼女に食べさせてもらうという完全にヒモ時代。そんな中、どこか心の中に正当化しようとする情けない自分に気づいており、もどかしい日々を過ごしていました。

そんな中ある日突然、兄貴から電話がかかってきました。

俺、起業しようと思うっちゃけど。

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電話をきくと兄が起業する。と。それも幼馴染である友人と二人で。これは面白そう!と思い「手伝いたい!」という感じで福岡へ期間限定で戻ることに。しかし、車のホイールの事業だったので、僕ができることは振込と、弁当を買いにいくことぐらい。。。

そんな僕を見かねて、兄がこう言いました。

この金、増やしてみろ

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何もできねーのか?この50万を増やしてみろ。とお金を渡されて、自分でどうやって増やしていこうか、考えました。

そうだ!転売しよう。

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簡単に儲けるなら転売だ!と超安易な考えでスタートしたのが転売。色々と転売したアイテムの中で、バーバリーが一番売れました。

で、少しの間続けて兄貴たちに東京でもそれを続けてみたらいいんじゃない?ぐらいに言われて始まったのがタナクロです。

今では、運営している事業は4個以上とたくさんあるのですが僕自身は絶対にこの業種のこの事業やりたい、などはなく新しい事業を作ることに大きな喜びを感じます。そしてその事業が形になり、結果が出た時に身震いがするような高揚感を覚える人間なんだな、と最近実感しています。

会社自体は小さな規模ですが、まず行動してみる、チャレンジしてみる僕のスタンスです。(実はこれが1番の強みだと思っている。)

ぐちゃぐちゃいうな。やれば、わかる。

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この画像は、僕のスマホの待ち受けです。とある方の言葉で僕が起業当初から大切にしている言葉になります。やっぱり、事業っていうものは不確定要素が非常に多く、やらなければわからないことが多いと思っています。

もちろん同業種の運営に関わっていた、だったりすでに繰り返しの知見が使える領域であればプランニングへの比重は寄せていきますが、どうせわからないんだったら、まずは飛び込んでみると。

そういうスタンスです僕。会社の中でも腹極めのある「やります!」人間には遠慮なく仕事と立場を与えています。

例えば、、、昨年実際におこったことは、、、

ケンスケの場合。

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2017新卒入社のケンスケ(福岡県出身、西南大学卒)は入社してまずは埼玉本社で研修をうけます。まだまだ人数が少ない事業部の中だったので、すぐに実践実践のくり返し。

とにかくやるのであれば絶対に他責にするな。徹底的に上司である人から全てを盗んでまずは会社としてのやり方をマスターしなさい。そして自分自身が一通り仕事ができるようになってから、オリジナリティを出していきなさい。と二人で飲んでいる時に伝えた気がします。

そのスタンスを守り抜くケンスケは非常に頼もしく、期待していました。ちょうど当時、福岡への出店を検討していたので、ケンスケにそれとなく「立ち上げとか、やってみる?」と聞くと「やりたいです」という返事が帰ってきたこともあり、6月の立ち上げに向け5月から福岡へいくことに。

入社して間も無く、店舗立ち上げを経験し、今ではダントツで全店舗1位の業績。そしてその業績も継続中。いつも事業がどうやればうまく行くのか考えており、店長としての仕事を誠実にこなしている期待の星。そういったこともあり今、二店舗目の立ち上げを任せているところです。

新卒じゃないけど、タケの場合。

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も一人、昨年度象徴的な出来事がありました。昨年の9月ごろに派遣アルバイトで入社した26歳のタケという子がいます。(今回のイベントへ同行して、学生さんとも話をさせてもらいました)

たまたま、倉庫作業をやっている中話をしてみると、仕事に対して非常によいスタンスをもっており、大変なことも前向きに考えられる思考をもっていました。いい考え持っているな。と思ったのを覚えています。

その後も、定期的に話をすると、前向きだし、会社に対してコミットもしてくれていると感じ「社員になって、店長やるか?」と尋ねてみました。

まるでお手本のような

「もし、そのようなチャンスを頂けるのであればぜひやらせていただきたいです」というお手本のような答えが帰ってきました。笑

その後、彼であれば建設的に店舗運営を考えることができると感じ、タケは社員になり新店舗の店長へ抜擢しました。今では新宿店も順調に伸びており、次なるチャレンジを考えているところです。

正しいマインドがあるメンバーへ、チャレンジの場を提供したい。

私たちタナクロは彼らのようなマインドセットのあるメンバーを非常に評価しています。結果を出す人間はやはり他責にすることなく、自分自身でやり抜こうとする強い意思を持っています。

何かあるたびに言い訳する訳ではなく、たとえそれが自分の責任でなかったとしても、チーム・店舗内であれば解決しなければならないことにはかわりません。そのような場面に差し掛かった時、彼らのようなメンタリティがあれば、必ずやり抜けますし、結果を出すことができます。

タナクロはチャンス/チャレンジの場は提供できます。

何かを成し遂げたいと思う方、

自ら主体的に動いていく環境を求めている方、

周りを巻き込んで結果を出す自信がある方、

本気で腹極めをし、何があっても乗り越えようとする胆力のある人間は

私たちの環境は1社目として非常に良い環境だと思います。

新卒メンバーはこのようなバイタリティ・生存力・元気のある人を求めています。

当然、組織としてロジカルに成長していける仕組み作りは、進めています。

しかし新卒で入ってくるメンバーにはそういう事よりも、タナクロに共感してくれる方、上記で述べた人間性、本気で一緒にやり抜きたいと思ってくれる人を探し求めています。

そういう子たちの才能を見つけ、開花させ、一つの事業を任せていき、彼ら彼女らが成長していける環境を作るのが会社の役割だと思っています。

世界を変える企業をつくる これが私たちの経営理念です。

もし、タナクロの門を叩く場合は、タナクロの一事業のオーナーになってやる。それぐらいの勢いを持って飛び込んできてもらいたいです。少しでも興味をもってもらえたようであれば、いつでもご連絡ください。

フェイスブックでのメッセージも直接送ってもらってもかまいません。

それでは、以上!

タナクロ田中のフェイスブックはコチラ

福岡で兄貴の会社も求人募集しています。カイショー

 タケから学生さんへのメッセージ

皆さんこんにちは。
タナクロ、新宿西口店店長の中村です。
僕は2017年8月の終わり頃に入社した、皆さんと変わらないような新人です。
タナクロが求める人材は「明るく、チャレンジ精神のある人物」です。
僕自身がタナクロでチャレンジし続け、何も分からないところから勉強し、それが評価され今に至ります。
ガッツ!と言えば古臭く感じる学生の方々も多いと思います。
その古臭いのを持っている人が10年後20年後役職に就きます。
同じことを同じ様に勉強する現代社会ですが、ガッツ!が最終的に必要だと確信しています。
もし皆さんが就活で迷ったとき、ここでなら頑張れる!そう感じれる職場を見つけてください。
それは人だったり、仕事のやりがいだったり、これというものはありません。
一生に一度しかない新卒、悔いのない選択が出来る様、少しでも参考になれば嬉しく思います。

写真で番外編(イベント出張の様子など)

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