2016年5月2日

やはり俺のタナクロ観察はまちがっている。

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初めまして。
3月1日にタナクロのWEB事業部にジョインした村上と申します。
現在はシステムエンジニアとして、タナクロECサイトの開発に従事しています。

そんな私ですが、タナクロにジョインして2ヶ月が経過しました。
2ヶ月もすると、会社の特徴や雰囲気をある程度は感じ取ることができて、
外からでは分からなかった内なるタナクロ像が見えつつあります。

今回の記事では、そんな外からでは分からない「内なるタナクロ」について、つらつらと語っていこうと思います。

ところで、WEB事業部ってなんですか?
って方は、弊社CTOの庄田が以前執筆した記事をご覧ください。
→(https://www.tanaqro.com/webteam-future/)

無人島で生き抜く力が身につく!

すみません。見出しはだいぶ調子に乗ってます。
インパクトが欲しかったんです…

ここでいう「無人島で生き抜く力」とは、言わば「自活力」です。
タナクロにいると、この自活力が身につきます。

自活力の捉え方は人それぞれだと思いますが、ここでは

自ら考え、行動に移し、形にする力

と定義しておきます。

タナクロでは、自分で考えて行動することが求められ、その機会が数多く与えられます。
上からふってきた仕事をただこなすだけ、なんてのはほとんどありません。

アルバイトだからー
新入社員だからー
とかは全然関係ないんです。
新入社員として入ってきた若手が、入社2日後に自分の提案したプロジェクトの責任者になった
なんて事例もあるので、サポート体制も整っていて、やっぱベンチャーだなーと感じます。

私自身も以前に比べて様々なことを考えるようになったので、脳が嬉しい悲鳴をあげています。

とはいえ、
自分1人で何でもやれよというわけではなく、
チーム内には、特定の分野で秀でている人や、それなりに知見を持っている人も居るわけですから、
そのような人たちと協力しつつ、かつ主体的に価値を出していきましょうということです。

このようなカルチャーは、ベンチャーとしていち早く価値を生み出していくという意図もあると思いますが、
一方で、
「次の日、会社がなくなっても生きていける人材になってほしい」
みたいな社長の想いもあるのかなーと勝手に考察もしてます。

「次の日、会社がなくなっても生きていける人材になれる」
と考えると「無人島で生き抜く力」という見出しは案外的を射ているのでは、とか思ったり。

私はついていけるだろうか、
タナクロの展開する世界のスピードに…

また意味不明な見出しで、申し訳ないです。
私の中の中二病がこっそり発動しました。

ここで言いたいことは、

タナクロのビジネススピードが速い

ということです。

タナクロは世の中を面白くさせるアイデアをたくさん持っています。
しかし、ただ持っているだけでは宝の持ち腐れなので、
限られたリソースの中で、自分たちのアイデアを出来るだけ形にしていきたいんです。

だから、勝ちに近いものから順にいち早く作り上げていかなければならないですし、
そのための優先順位付けやタスクの取捨選択も、スピードと判断力の双方が必要になってきて結構シビアです。

もちろん開発スピードも上げていかねばなりません。
私は、ある程度プログラミングはやっていたので、
それなりに開発スピードはあるだろうと思っていたのですが、タナクロにジョインしてからは全然足りないと感じるようになりました。

現在の私は、そのスピードにおいていかれないように必死にしがみついているだけですが、
いずれは、自分が先頭に立って加速させていく役目を担おうと密かに思っています。

頭のネジをどこかに忘れてしまった人たち

頭のネジを外したのか、そもそも付いてなかったのかわかりませんが、弊社はネジ無くし集団です(※褒め言葉)。

ビジネスの話をしていても、プライベートな話をしていても
よくもまぁそんな突飛なアイデアや考え方が出てくるよなーと思うことがしょっちゅうです。

私のような、頭にちゃんとネジが刺さってる側の人間からすると、結構羨ましく思います。

また、自分と全く異なった感性や思想に触れるのは割りと面白いもので、思いがけない発見をすることもしばしあります。
たとえ、それが仕事に全く関係のないものであったとしても、
将来的な点と何らかの形で繋がるかもしれないので、人と話す機会は大切にしようと心がけるようになりました。

ゆくゆくは、私の錆びついた頭のネジも外れないかなーとかすかに期待しています。

さいごに

私が所属しているWEB事業部は、
すべてを包み込んでくれるCTOの庄田を中心に愉快な仲間達であふれています。

皆さん、それぞれ尖った感性と技術を持ってる人達です。

そんな仲間達と共にWEB事業部はいずれ、裏からタナクロを牛耳って、王国(キングダム)を築き上げます。

この記事をご覧になっているあなたも、私達と一緒に王国を築きあげませんか?

皆さまがジョインしてくれる日を、楽しみにお待ちしております。